ソロキャンプで焚き火に必要なものを準備して癒やしの時間を求めよう

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ソロキャンプで焚き火をしてみたいけど、必要なものが分からなくて不安だな

ソロキャンプに憧れますよね。日常ではどうしてもストレスを感じてしまうことが多く、一人で焚き火に向き合う癒やしの時間が欲しい方も多いですよね。

ソロキャンプで焚き火をするために必要なものは焚き火台や薪など様々あります。

もちろんこだわると、ソロキャンプで焚き火をする時に欲しくなるものは増えていきます。

今回はまだソロキャンプで焚き火をしたことのない方が、初めて挑戦するために必要なものをご説明します。

焚き火をする時に必ず使用する薪の量の目安や、ソロキャンプで簡単にできる料理についても紹介していきます。

ぜひ、最後まで読んで「ソロキャンプで焚き火を眺める」という癒やしの時間を楽しんでいただくための一歩にしてくださいね。

ソロキャンプで焚き火をするには、焚き火台が必要になります。

4面から押さえる安定したスタンドなので、倒れる心配がありません。

安心してソロキャンプの焚き火を楽しむことができますね。

ソロキャンプで焚き火に必要なものを準備しよう!

ソロキャンプで焚き火に必要なものはいくつかありますが、具体的にどんなものがあるでしょうか。

なんとなく思い浮かぶ必要なものは焚き火台や薪などでしょうか。

今回はソロキャンプの焚き火に焦点を当てて、焚き火に必要なものをご紹介していきます。

ソロキャンプに憧れてテントなどは買ってみたけど、焚き火をするために必要なものは調べてもよく分からなかったという方に特におすすめです。

焚き火に興味をもって、ソロキャンプもしてみたいという方も焚き火の必要なものについて詳しく説明していくので参考になると思います。

それではソロキャンプで焚き火に必要なものを確認していきましょう。

ソロキャンプで焚き火に必要なもの12個

ソロキャンプで焚き火に必要なものは沢山ありますが、その中で12個ほどご紹介します。

なかには、無くても代用ができるものもありますが、あれば便利なのでご紹介します。

どうして必要なのかについても、ご説明するのであなたが「代用できる」、「使わない」と感じたら準備しなくても大丈夫ですよ!

車なら良いのですが、自転車や徒歩などで目的地まで行く方は、持っていくものを「減らす」や「軽いものを選択する」ことも楽しむための工夫です。

行くまでに体力が尽きて、焚き火を設置できずに終わってしまうのは悲しいですよね。

しっかりと必要な理由についてもチェックして、あなたにとっての必要なものなのかを意識しましょう。

  1. 薪を燃やす台…焚き火台
  2. 燃やす素材…薪
  3. 火をつける道具…チャッカマン、ライター、マッチ、ファイヤースターター
  4. 火を付きやすくするもの…着火剤、火口(松ぼっくり、麻ひもなど)
  5. 熱した薪や灰を掴むもの…火ばさみ、炭用トング
  6. 手を守るもの…軍手、耐熱グローブ
  7. 火力を上げるために使用するもの…うちわ、火吹き棒
  8. 安全に火を消すためのもの…火消し壺
  9. 薪を切る道具…ナイフ、鉈、斧
  10. 緊急時のために用意するもの…バケツ
  11. 土地を平らにでき、灰をすくえるもの…スコップ
  12. 芝生を守るもの…焚き火シート

11個を並べてみるとたくさんあるので準備するのが大変に思うかもしれませんね。

しかし、まずはやってみたいという方は、ものを選ばなければご自宅にあるもので使えるものも多いのではないでしょうか。

ソロキャンプで焚き火に必要なものを一つずつ確認していきましょう。

<薪を燃やす台…焚き火台>

最近はほとんどのキャンプ場が直接地面に薪を置いて焚き火をすることを禁止しています。

そのため、薪を燃やすための台である焚き火台の準備は確実に必要になります。

焚き火台は人数や用途によって適切なものが変わるので注意しましょう。

焚き火台を選ぶポイント
  • 人数にあったものを選ぶ
  • 料理も楽しみたいときは調理器具が載せられるものを選ぶ

以上が焚き火台を選ぶ時に考えてほしいポイントになります。

ただ、ソロキャンプだからといってソロキャンプ用を選ぶと、薪が乗らなくて切る手間が増えることもあるそうなので注意したいですね。

あなたが使用する薪が、そのままで乗るサイズなのかをチェックしてから購入を考えましょう。

薪を切ることもキャンプの楽しみの1つという方もいらっしゃるかもしれないので、挑戦してみるのもありかもしれませんね。

<燃やす素材…薪>

燃やすものがなければ、焚き火はできないので、薪は絶対に必要です。

薪には主に種類が2つあるので簡単に説明していきたいと思います。

薪の種類
  • 針葉樹…柔らかくて燃えやすいけど、すぐに燃えつきる
  • 広葉樹…硬くて燃えにくいけど、長く燃え続ける

2つの種類について、簡単に説明するとこんな特徴があります。

初心者の方は柔らかくて燃えやすい針葉樹が扱いやすくておすすめですよ。

上級者になると2つを組み合わせて、使用するという方もいらっしゃるようです。

<火をつける道具…チャッカマン、ライター、マッチ、ファイヤースターター>

火をつける道具がなければ、焚き火はできないので忘れずに用意しましょう。

見ていただくと分かるように、ファイヤースターター以外は自宅にもありそうなものが多いですね。

自宅にあるものをそのまま使用することもできますが、できればアウトドア用の着火口が伸びたり、離れたりしているタイプが安全かもしれません。

また、火をつけるところからチャレンジしてみたいという方は、ファイヤースターターを使用してみるのも楽しいでしょう。

ただし、万が一火がつけられなかった時のために、ファイヤースターター以外の火をつける道具を準備しておきましょう。

<火を付きやすくするもの…着火剤、火口(松ぼっくり、麻ひもなど)>

薪だけだと火が付きにくいので、焚き火をする時は火が付きやすいものを使用します。

初心者の方は、市販の着火剤を使用した方が早く火を付けることができます。

慣れてきたら、松ぼっくりなどの火口を使って火を付けると、準備段階から非日常を味わうことができてより楽しいでしょう。

着火剤や火口は様々あるので、いろいろと試してみてあなたにあったものを探してみてくださいね。

もし、初心者の方で何を使おうか迷ってしまうという方は、固形タイプの着火剤を試してみることをおすすめします。

<熱した薪や灰を掴むもの…火ばさみ、炭用トング>

熱した薪や灰を素手で移動することはできないので、火ばさみや炭用トングを用意しましょう。

自宅にもありそうですよね。あればそれを使用していただいても大丈夫です。

ただし、できるだけ長めのものの方が、熱した薪や灰を安全に使用できるのでおすすめですよ。

<手を守るもの…軍手、耐熱グローブ>

焚き火は火を扱うのでやけどをすることがないように、軍手や耐熱グローブを準備しましょう。

また、薪が大きい場合は切ることもあるので、その時に手が保護できるものが望ましいですね。

最初は自宅にある軍手を利用して、回数を重ねて道具を揃えたくなったら耐熱グローブなど本格的なものを準備すると良いでしょう。

くれぐれもやけどなどの怪我をしないように気を付けてくださいね。

<火力を上げるために使用するもの…うちわ、火吹き棒>

火をおこそうとしている時に、せっかく火が付き始めたのに消えてしまいそうになるなんて経験ありませんか?

そんな時に役立つのが、使用すると火力を上げることができる「うちわ」や「火吹き棒」です。

自宅に夏の必需品であるうちわがあれば、わざわざ買う必要はありませんね。

ただ、焚き火といえば「火吹き棒で空気を送って火力を強くする」というイメージがある方も多いのではないでしょうか。

火吹き棒であれば、ピンポイントで空気を送ることができるので灰が舞うこともありません。

ソロキャンプの焚き火に慣れてきたらぜひ試してみたいですよね。

<安全に火を消すためのもの…火消し壺>

ソロキャンプで焚き火をするために、安全に火を消すためにあると便利なのが火消し壺です。

あると便利なのですが、自転車や徒歩の方が火消し壺まで用意するのは大変かもしれませんね。

そんな時は、何枚か重ねたアルミホイルに炭や灰をのせて、水をかけて冷まし、そのまま包んで持ち帰る方法もあります。

ただし、熱い炭や灰に水をかけるのは危ないので、できるだけ冷めるのを待ってから距離をとって行いましょう。

早く安全に火の処理ができるのが、火消し壺なのですね。ぜひ利用したいです。

<薪を切る道具…ナイフ、鉈、斧>

薪は太すぎると火が付きにくいので、薪を切ることができるナイフや鉈、斧が必要です。

ナイフが一番コンパクトで落ち運びがしやすくて便利ですが、ナイフでは太く硬い薪を割ることはできません。

斧なら太く硬い薪も割ることが可能ですが、大きくて持ち運ぶのには向いていないです。

そのため、ナイフで頑張るか、ナイフと鉈を使い分けるのが良いでしょう。

<緊急時のために用意するもの…バケツ>

火を扱う時は何があるか分からないため、緊急時のためにバケツに水を用意しておくことが必要です。

焚き火には直接関わってこないものですが、火を扱うマナーとして用意しておきたいですね。

<土地を平らにでき、灰をすくえるもの…スコップ>

スコップは地面を平らにでき、素材を選べば灰をすくうこともできるので便利です。

ただし、焚き火はスコップがなくてもできるため、持ち物を少なくしたい方は持っていかなくても大丈夫かもしれませんね。

<芝生を守るもの…焚き火シート>

芝生を守るために、焚き火シートを用意すると親切ですね。

焚き火台の紹介の時に、ほとんどのキャンプ場が直接地面に薪を置いて焚き火をすることを禁止しているとお話ししました。

それは、キャンプ場の自然を守るためという意味合いもあります。

焚き火台を使用しても、火の粉が散るなどしてキャンプ場の芝生が燃えてしまうことがあるかもしれません。

芝生に火の粉が散って、燃えてしまうと焚き火をしている自分も危ないと思います。

自然と自分の安全のために焚き火シートを利用していきましょう。

焚き火台は機能も大事ですが、焚き火そのものが楽しめるものが欲しいですよね。

焼き網は取り外し可能なので、薪をたくさん使って燃え上がる火を楽しむことも可能です。

ソロキャンプでは、焚き火に集中してゆっくりした時間を過ごしたいですね。

ソロキャンプで焚き火をするための流れを紹介

ソロキャンプの焚き火で必要なものをご紹介したところで、次は流れを説明していきます。

ソロキャンプで焚き火をする流れが分かれば、始めやすくなるので、一緒に確認していきましょう。

焚き火をする流れ

火を付ける方法

  1. 薪を使いやすい大きさに割る
  2. 火の付きやすいものから組む
  3. 火が付いたら様子をみる
  4. 火が全体に移ったら、太い薪を追加する
  5. 火が弱くなったら、火ばさみで薪を動かし風の通りを良くして、火吹き棒で空気を送る

火を消す方法

  1. 終了する1時間前から薪をくべるのをやめる
  2. 火消し壺などで完全に消化する

焚き火を終えると、消し炭が残ります。キャンプ場によっては処分する場所を設置しているところもあるので確認しましょう。

もし、なければ自宅に持ち帰って、自治体ごとに処分するルールがあるので、それに合わせて捨てるようにしてくださいね。

  • 火を付ける方法

まずは、焚き火をして楽しむために、火を付ける方法から見ていきましょうね。

<薪を使いやすい大きさに割る>

薪は太いままだと火が付きにくいので大、中、小の大きさに分かれるように割ります。

小さい薪の一部をナイフでさらに切って小さくしておきましょう。

ここで、ナイフや鉈、斧などの薪を切るものを使用することになるのですね。

<火の付きやすいものから組む>

火を上手に付けるためには、火が付きやすいものから組んでいくことを意識しましょう。

  1. 火種の着火剤
  2. 小をさらに切った薪
  3. 小の大きさの薪
  4. 中の大きさの薪

下から順番に組んでいきましょう。ポイントは組む方向をばらばらにして、薪の間に隙間を作り空気が通るようにすることです。

火は上に向かっていくので、火種から小さい薪、中くらいの薪へと移っていくイメージで組んでいきましょう。

<火が付いたら様子をみる>

火が付いたらせっかくの熱が逃げないように、触らないように気を付けましょう。

薪を動かしたくなる気持ちがでてきますが、ぐっと我慢しましょうね。

<火が全体に移ったら、太い薪を追加する>

焚き火の火が全体に移ったら、一番大きい薪を追加していきましょう。

ここまでくれば、もう安心です。安定して焚き火を楽しめる状態になりましたよ。

<火が弱くなったら、火ばさみで薪を動かし風の通りを良くして、火吹き棒で空気を送る>

大きい薪を追加していると、空気の通り道をふさいでしまうことがあるので、薪を動かしましょう。

また、火が弱くなってきたら火吹き棒で空気を送ってみるのも良いですよ。

この部分は、火の状態を見ながら試行錯誤することで上達していくでしょう。

  • 火を消す方法

焚き火は楽しんだら終わりではありません。火を消した後、片づけをするまで責任をもって行いましょう。

<終了する1時間前から薪をくべるのをやめる>

焚き火は終了する1時間前から薪をくべるのをやめることで、計画的に終わるように意識しましょう。

薪を入れるとしばらく燃え続けます。火が大きいうちに炭や灰の処理をすると危ないので、できるだけ火が小さくなってから処理できるようにしましょう。

<火消し壺などで完全に消火する>

火が小さくなったら、火消し壺などに入れて完全に消火しましょう。

水をかけるだけでは、確実な消火ができていないこともあるため注意してくださいね。

ソロキャンプの焚き火で薪は必須!確実に入手しよう

ソロキャンプの焚き火をする時に薪は確実に必要になりますよね。

今回はソロキャンプの焚き火に使う「薪はどこで買えるか」、「薪はどれくらいの量を用意すればよいか」という疑問にお答えします。

ぜひ記事を読んで、ソロキャンプの焚き火で必要な薪についての知識を学んでくださいね。

ソロキャンプの焚き火で必要な薪を購入できる場所3つ

ソロキャンプの焚き火で絶対必要になる薪を購入できる場所はどこなのか気になりますよね。

ソロキャンプで焚き火をするために必要なものは、薪以外ならなんとなく購入できるけど、薪は分からないなと感じる方も多いのではないでしょうか。

また、薪は消耗品なので焚き火をする時は、その都度用意する必要があります。

安定して購入できる手段を知っておくことで、毎回の準備を楽にすることができますね。

  • キャンプ場
  • ホームセンター
  • ネット

以上3つの場所で購入できます。それぞれの特徴について説明するので参考にされてくださいね。

<キャンプ場>

キャンプ場で購入するメリットとデメリットについて説明しますね。

メリット

  • 荷物が少なくできる
  • 比較的値段が安い

デメリット

  • 売り切れていることがある
  • 乾き具合やサイズが合わないことがある

特徴

  • 針葉樹が多い

最大のメリットは荷物が少なくできることですね。自転車や徒歩の方は特に嬉しいでしょう。

キャンプ場で販売しているかどうかは、事前にチェックしておきましょうね。

<ホームセンター>

次は、ホームセンターで購入するメリットとデメリットについて説明しますね。

メリット

  • 乾き具合やサイズが豊富にある

デメリット

  • やや値段が高い

特徴

  • お店によっては針葉樹が多い

乾き具合やサイズが豊富なのは良いですが、販売店だから値段が高くなる傾向はあるようですね。

ただ、手軽に入手できて、確実に用意ができると思えば良い購入場所ではありますね。

<ネット>

最後に、ネットで購入するメリットとデメリットについて説明しますね。

メリット

  • お店ごとに広葉樹や針葉樹など選べる

デメリット

  • 送料がかかる
  • 必要な時に間に合うように購入しなければならない

特徴

  • ネット上で購入するお店を好きに選べる

ネットは他の2つと違って、広葉樹や針葉樹を好きなように選べるので、こだわりたい人にはおすすめです。

ただし、必要な時に間に合うように購入しなければならないので、計画的に入手しましょう。

ソロキャンプの焚き火で必要な薪の量は2束が目安

ソロキャンプの焚き火で必要な薪の量について考えたことはありますか。

基本的には2束が目安ですが、できれば余裕をもって用意したいところです。

ソロキャンプの焚き火で使用する薪は種類によっても燃え続ける時間が変化します。

1束で燃え続ける時間
  • 針葉樹…1から2時間
  • 広葉樹…3から4時間

針葉樹よりも広葉樹の方が燃える時間が長い傾向にあります。混ぜて使うと丁度良いかもしれませんね。

1束で燃え続ける時間の関係上で、2束が目安であると考えました。

ただし、焚き火が燃え続ける時間はその日の天候や風の強さ、薪の補充速度によっても変化するので、気持ち多めに持っていくほうが安心ですね。

私の友人は初めてのソロキャンプで焚き火に使う薪の量が分かりませんでした。ですので、「好奇心で始めるだけだから、そんなに長時間しないだろう」と1束だけ用意したそうです。

しかし、予想に反して薪をくべるたびにどんどん燃えていくのが楽しくて、どんどん薪をくべていったそうです。

そうすると1時間もたたずに、薪を消費しつくしてしまったそうで、寂しい思いをして過ごしたといっていました。

その後は、薪が途中で足りなくならないようにと3束はもっていくようになったそうです。

さすがに、全部使うことはないけど、初めてのソロキャンプでのような思いはしたくないと力説されました。

友人が使ったキャンプ場では薪の販売はしていなかったらしいですが、あなたが使用する場所では販売しているかもしれないのでチェックしておくと良いかもしれません。

ソロキャンプの焚き火で料理ができたらお腹も幸せ

ソロキャンプの焚き火で料理ができたら一石二鳥だと思いませんか。

ソロキャンプでは焚き火に癒やされて、美味しい料理でお腹も満たすことができますよね。

焚き火で料理をする時に、丁度いい火加減についてご説明します。

あわせて、ソロキャンプという自由な時間に、焚き火を利用して作る簡単な料理もご紹介するのでぜひチェックしてくださいね。

ソロキャンプの焚き火で料理する火加減の調節方法

ソロキャンプの焚き火で料理する時は火加減を調節することが難しいです。

焚き火で料理をする時に火加減を調節する方法についてご説明します。

火加減の調節方法
  • 熾火の状態にして火力を安定させる
  • 調理器具と火の距離で火加減を調節する

焚き火で料理をする時は2つのポイントを押さえて行いましょう。

<熾火の状態にして火力を安定させる>

熾火の状態にすると火力が安定するので、外はこんがりなのに中が生焼けなんて事態を防ぐことができます。

熾火は煙が少なくて食材に臭いが移りにくく、調理器具に煤が付きにくいというメリットもあります。

熾火とは薪や炭が炎を上げずに、芯の部分だけが赤やオレンジ色で燃えている状態のことです。

最初にたくさん薪をくべておき、焚き火に火が付いたら落ち着くまでじっと待つことで、熾火になります。

熾火にすること自体はそう難しくないので、ぜひ料理をする時には試してみてくださいね。

<調理器具と火の距離で火加減を調節する>

焚き火ではガスコンロのように火加減を調節できる機能がないため、調理器具と火の距離で調節しましょう。

強火が良ければ調理器具と火の距離を近くし、弱火が良ければ遠くするイメージです。

料理に特化させるなら強火と弱火を作るために、強火にしたいところにはより薪を増やすことで、火力も強く調理器具からの距離も近くなりますね。

串焼きなら単純に近づけたり、遠ざけたりすることで調節ができますよ。

焚き火で使いたくなる調理器具!簡単な料理も紹介

ソロキャンプの焚き火で料理に思わず使いたくなる調理器具を3つご紹介します。

  • フライパン
  • ダッチオーブン

串やフライパンはなじみがありそうですが、ダッチオーブンやトライポッドは知らない方もいらっしゃるかもしれませんね。

<串>

串は刺して焼くだけで、いつもより特別な食事に感じてしまうすぐれものですよね。

魚も肉も野菜も刺して焼くことができるので好きなものを試してみてください!

簡単料理
  • マシュマロ焼き

マシュマロを串にさして焼くだけ、チョコレートと一緒にビスケットに挟んでもおいしい

私は甘いものが大好きなので、串焼きはマシュマロ焼き一択です。

市販のマシュマロを3袋くらいは余裕で食べきってしまうおいしさですよ。

<フライパン>

調理器具として一般的なフライパンも焚き火の料理に最適です。

ただし、網が設置できる焚き火台にしないと、フライパンを使用するのは大変かもしれません。

焚き火で料理がしたい方は、使用したいと考えている焚き火台が、調理に適しているかを事前に確認しておきましょう。

簡単料理
  • ジブリ飯(厚切りベーコンと目玉焼き)

厚切りにしたベーコンと卵を一緒にフライパンに投入するだけ

ジブリが好きな方も、なんとなく知っている方も人生で一度はやってみたいのではないでしょうか。

必要な材料が2つだけで、なおかつ簡単にできるので何かやってみたいという方におすすめです。

<ダッチオーブン>

ダッチオーブンは焼く、炒める、煮る、蒸す、揚げるなどの様々な調理ができる丈夫な鍋です。

ダッチオーブンなら、フタの上に炭火をのせて調理することもできてしまいます。

ただし、使うためには手入れなどが必要になるため上級者向きではあるかもしれません。

ソロキャンプの焚き火で料理することに慣れてきて、新しいことにチャレンジしたくなったときにおすすめですね。

簡単料理
  • ポトフ

自宅で作るポトフの材料を用意して、ダッチオーブンでじっくりと煮る

トライポットという、調理器具などを焚き火の上でつるすことができる器具を使うとよりワクワクします。

自然の中でじっくりと煮ることで、野菜や肉のうまみがでたポトフを食べるのはとっても贅沢な時間ですね。

私も想像しているだけで、よだれがでそうです(笑)

まとめ

  • ソロキャンプで焚き火をするために必要なものは焚き火台や薪など様々ある
  • ソロキャンプの焚き火には火を付けて消すまでの工程がある
  • ソロキャンプの焚き火で必要な薪を購入できる場所はキャンプ場などがある
  • ソロキャンプの焚き火で必要な薪の量は2束が目安になる
  • ソロキャンプの焚き火で料理する火加減は熾火にして、火と調理器具の距離で調節する
  • 焚き火で使える調理器具は串やフライパン、ダッチオーブンがある

ソロキャンプで焚き火をするために必要なものは焚き火台や薪など様々あります。

薪などの必要なものを十分に用意して、好きな料理を作って食べるのもソロキャンプで焚き火をする魅力の1つですね。

少しでもやってみたいと感じた方は、まずは初めてみてから考えてみるのも良いと思います。

ソロキャンプで焚き火を眺める時間は本当に癒やされますからね。

ソロキャンプの焚き火で癒やされて、美味しい食べ物も味わえたら最高ですね。

この焚き火台には、料理を作る時にも便利な焼き網が付属されていますよ。

ソロキャンプの焚き火でバーベキューまで楽しめてしまいますね。

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