パワーストーンの種類がわからない?石の種類や意味を知ろう!

生活・趣味

最近よく見かけるパワーストーン、アクセサリーとしてもおしゃれなのでプレゼントにも最適ですよね。

パワーストーンとは言葉の通り、特別な力を持った石の総称です。

パワーストーンの種類はよくわからないけどどんな種類や意味があるんだろう?

パワーストーンの種類は200~300種もあると言われ、石によって意味や効果があると言われています。

私も以前、プレゼントでパワーストーンのブレスレットを頂きました。パワーストーンの種類が分からないのでインターネットで調べたことがあります。

パワーストーンの種類がわからない方のためにこの記事では、パワーストーンの意味や石の名前と特徴をご紹介しています。

またパワーストーンの処理や品質についてもご紹介しているので、ご自身にピッタリのパワーストーンが見つかりますよ!

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パワーストーンの種類がわからないときは色で調べよう

パワーストーンを売っているお店に行くとたくさんの種類の石が並んでいますよね。

パワーストーンは種類が多くてわからないな

パワーストーンの種類は200~300種類とも言われています。

代表的な石としてはローズクォーツやタイガーアイなど一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

パワーストーンの種類がわからない場合は色でご自身のきになるものを探すのも一つの手です。

パワーストーンは古来、魔除けやおまもりとして信じられており、現在ではアクセサリーを中心に販売されています。

ここではパワーストーンの種類がわからない方のために色別に代表的なパワーストーンの名前を紹介しています。

色別のパワーストーンの名前と特徴をチェック!

色別にパワーストーンの名前と色の特徴を見ていきましょう。ここでは代表的なパワーストーンを挙げています。

<白色のパワーストーン>

白色と一言にいっても透明性の高いものから乳白色まで様々なものがあります。一つずつ見ていきましょう。

石の名前特徴
アポフィライト

水晶のような半透明の色が特徴。

別名フィッシュライトアイとも呼ばれ、光沢が魚の目を連想させることからつけられています。

ムーンストーン

シラーと呼ばれる石の表面にぼんやりと浮かび上がる柔らかな光が特徴。

月の光を写し取ったような色からこの名がつきました。

ミルキークォーツ和名では「乳石英」「乳白水晶」などと呼ばれており、乳白色が特徴。
クリスタルクォーツ

和名では水晶です。

ガラスのような透明が特徴で、国内には本州から九州まで水晶鉱山があったため、古代から力のある石として知られています。

<赤系のパワーストーン>

赤系のパワーストーンは鮮やかな赤や褐色、淡いピンク色など種類によって色や雰囲気が異なります。

石の名前特徴
ガーネット

和名ではザクロ石といい、その名の通り鮮やかな赤い色をしています。

赤以外にもオレンジや茶褐色のものもあります。

5000年以上前から愛されている歴史の深い石です。

ローズクォーツ

やわらかい色合いの淡いピンク色をしています。

見た目が可愛らしいのでファッションとしてもおすすめです。

ロードクロサイトギリシャ語でバラの色の石と呼ばれ、すりガラスのような幻想的な桜色をしています。

<黄色系のパワーストーン>

黄色のパワーストーンは比較的透明度の高いものが多く、鮮やかな黄色は元気な印象を与えます。

石の名前特徴
シトリン水晶に鉄イオンが含まれることで黄色に変化した石です。
アンバーアンバーは樹液の化石で、茶褐色をしています。
イエローオーパール

鮮やかなイエローで別名バナナオパールとも呼ばれます。

透明性もあり、鮮やかなイエローなので、他のパワーストーンとも組み合わせやすいです。

<緑系のパワーストーン>

緑色のパワーストーンは深い緑からブルーグリーンまで、種類によって様々です。内包物を含む石が多いので、同じ種類でも個体によって印象が異なります。

石の名前特徴
出雲石

島根県で産出する石で、深い緑の発色をしています。濃い緑色は落ち着いた魅力を感じさせます。

アマゾナイト

石に含まれる微量の鉛が、美しいブルーグリーンの色合いを作り出しています。

白色の部分が混ざったものが多く、色味が均一で鮮やかな物は希少価値が高いです。

バリサイトグリーンカラーに黒や茶色の内包物を含んでいて、パワーストーンらしい独特の模様が人気があります。

<青系のパワーストーン>

青系のパワーストーンは濃い青から透明度の高いものまで種類によってさまざまな色があります。

石の名前特徴
アパタイト

鮮やかなブルーカラーが美しいパワーストーンです。

透明のものからネイビーのディープカラーのものまで同じ種類でも様々です。

ラピスラズリ

世界で初めてパワーストーンとして、使われた石です。

美しい青色の中に黄色の斑点模様がみられ、夜空に輝く星のようです。

古代より世界中で愛されており、護符や儀式にも使われていました。

ラリマーカリブ海の宝石とも呼ばれ、海の模様をしています。無色透明からピンク色が含まれる成分によって複数の色合いを持ちます。

<紫系のパワーストーン>

紫色のパワーストーンは種類だけでなく、個体差によって色の濃さや鮮やかさが異なるので、唯一無二のパワーストーンを見つけられるでしょう。

石の名前特徴
アメジスト

無色透明な水晶に微量の鉄イオンが含まれることで、紫色に変化した石です。透明感のある紫は神秘的であり、クールな印象もあたえます。

スギライト

和名を杉石といいます。スギサイトは日本で発見された鉱物で、発見者の「杉健一」の名がついた石です。

個性のある模様や風合いがあり、鮮やかなパープルから濃いダークパープルまで様々です。

チャロアイト

ロシアンマーブルと呼ばれる、紫色のマーブル模様が特徴です。産出時に内包物を含んでいることが多く、黒や茶色などが混ざっています。

サハ共和国のチャロ川で発見され、ロシア語でチャロは魅惑を意味します。

色別にパワーストーンの種類を見てきました。今回ご紹介したパワーストーンはごく一部で、比較的有名なものを中心にあげました。

私はパワーストーン特有の内包物を含んでいるものが、独特の風合いがあって好きです。気になるパワーストーンを探してみてくださいね。

パワーストーンと宝石の違いについて詳しく解説

ここまでパワーストーンの種類についてみてきました。パワーストーンの名前を見ているとガーネットやオーパールなど宝石と同じ名前のものがあることに気づきました。

パワーストーンは宝石とは違うの?

パワーストーンと宝石の主な違いは希少性のほか、手間のかけ方の違いによります

パワーストーンにも宝石と同じ名前のものが存在しますが、見た目や金額が異なりますよね。

以下宝石とパワーストーンの違いについて詳しく見ていきましょう。

<宝石>

宝石やパワーストーンのもととなるのは鉱物や鉱石です。鉱物とはマグマが地表近くで固まった際に結晶化してできた物質のことです。

宝石とは鉱物の中でも条件を満たしたものです。

日本国内では、日本ジュエリー協会(JJA)と宝石鑑別団体協議会(A.G.L)によって設けられた条件によって宝石か否かが判断されます。

宝石と呼ばれる条件を簡単にお話すると、美しく希少性があり、さらに耐久性が高いことです。

耐久性はどれくらい傷がつきにくいかをモース硬度という基準があり、全部で10段階で表されます。硬度7以上が貴石と呼ばれます。

貴石には5大宝石と呼ばれるダイヤモンド、ルビー、サファイア、アレキサンドライト、エメラルドが含まれます。

5大宝石は特にジュエリーとして人気があるので、美しく売り出すためには加工がなされます。

希少な鉱物を磨いたり、研いだりするので小粒にはなってしまいますが、人の手にかかることでジュエリーとしての美しさを引き出しています。

<パワーストーン>

パワーストーンといわれる石には宝石と異なり、厳密に定義があるわけではありません。

鉱物を加工して装飾品の一部として使われるものをパワーストーンと呼んでいます。

パワーストーンとして売り出されるものは見た目が変わる加工はあまりされません。

パワーストーンの加工処理については後程詳しくご紹介します。

石の中に含まれる内包物や亀裂もそのまま研磨されます。またパワーストーンは宝石と異なり、経年劣化する可能性もあります。

しかしこれらはデメリットではなく、内包物や亀裂があることで唯一無二のパワーストーンとして出来上がります。
 

つまりパワーストーンはより天然の鉱物に近い形で身に着けられるのですね。

私の持っているパワーストーンもよく見ると傷や中に黒い物質があります。一つ一つ異なる風合いがパワーストーンのよさであり、唯一無二だと思うと愛着がわきます。

パワーストーンを持つことで前向きな気持ちになれる

パワーストーンはファッションアイテムとしてもおしゃれですが、身に着けたり、自分の近くに置いたりすることで何か効果があるのでしょうか?

私もなんとなくパワーがある石なのかなと思っていました。パワーストーンを付けることで、効果があったと勧めてくれる友人もいます。

残念ながらパワーストーンの効果が科学的に証明されているわけではありません。

しかし実際に願い事がかなった、体調がよくなったと効果を話す方もいます。

パワーストーンを持つことがきっかけで、前向きになることができたり、気持ちが切り替えられることで、願い事がかなったり、体調がよくなったりするのかもしれません。

パワーストーンに頼るのではなく、自分自身を見つめなおすきっかけとしてパワーストーンを持つとよいでしょう。

パワーストーンの種類と意味をチェックしよう

パワーストーンをえらぶときは何を基準に選ぶとよいのでしょうか?

パワーストーンの種類によって意味があると言われています。しかし前述したとおり、パワーストーンの効果は科学的に証明されていないので、ご自身の願い事がかなうとは限りません。

しかしパワーストーンを持つときに願いを込めることで、パワーストーンが目に入る度、ご自身の気持ちを思い出すことができるでしょう。

ここでは、パワーストーンの種類と意味を願望別、形状別にご紹介します。ご自身にピッタリのパワーストーンを見つける基準になるのではないでしょうか?

パワーストーンの種類と意味を知ることで、パワーストーンを選ぶ手助けになると幸いです。

パワーストーンの種類と意味を願望別にご紹介

ここではパワーストーンの種類を願望別にご紹介します。以下、パワーストーンの中でも代表的な石の効果を願望別にご紹介します。

幸運

ターコイズ・アクアマリン・エンジェライト・ラピスラズリ

ツキを呼び込み運気を上げる力があると言われています。なんとなく気分が下がってきたなという時に持つのもよいでしょう。

恋愛運

ローズクォーツ・アメジスト・インカローズ・オーパール

女性が気になってしまうのは恋愛運ですよね。ローズクォーツ、アメジストは見た目も淡い色でかわいらしいので、ファッションとして持つのもおすすめです。

金運

シトリン・タイガーアイ・ルチルクォーツ・トレジャーメノウ

お金が寄ってくるようなサポートをしてくれるのが金運をつかさどるパワーストーンです。運を舞い込みやすくするだけでなく、貯金をしたい人にもおすすめです。

ビジネス運

サファイア・ラピスラズリ・アメジスト・水晶

頑張る人を応援し、成功に導くパワーストーンです。厳しいビジネスの世界で、努力が実り最高の力を発揮できるようにサポートしてくれると言われています。

願望が複数あるときは、パワーストーンをいくつか持っても構いません。

しかし最初から複数持つよりも、ご自身の最も気に入ったパワーストーンを持つことで、愛着がわき、ご自身を見つめるきっかけになるのではないでしょうか。

パワーストーンは柄や大きさが唯一無二なので、自分が気に入るものをじっくり探しましょう。

パワーストーンの形状によっても意味がある

パワーストーンの形はブレスレットに使われるような丸状の玉が思い浮かびますが、形によっても意味があると言われています。

私のパワーストーンのブレスレットにはピンク色のハート型のビーズがついており、とても可愛らしくて気に入っています。

ご自身の気に入った形のパワーストーンを身の回りに置き、身に着けることで目に入る度に気分を上げられるアイテムになるのではないでしょうか。

パワーストーンの形にはどのようなものがあるのでしょうか?以下にまとめました。

  • 原石
  • 球体(丸形)
  • ハート
  • ピラミッド型
  • たまご型
  • 勾玉
  • クラスター

思ってたより色々な形があるのですね。一つずつの意味を見ていきましょう。

<原石>

パワーストーンの形の中には、加工せず原石のままのものもあります。自然が創り出した形、そのものなので、自然のエネルギーを感じられるといわれています。

何千年もかけて、原石のパワーストーンが形づくられたと思うと神秘的な力を感じますね。

<球体(丸形)>

パワーストーンの形で一番多いのは球体(丸形)ですよね。ビーズなどの形にしやすいので、加工しやすいという側面もあります。

丸い形のパワーストーンには「正しさ」や「完全」「永遠」という意味が込められています。球体は全方向にパワーを発揮するともいわれています。

<ハート形>

ハートの形の意味はそのイメージ通り、愛情を表しています。

また、「心」「生命」という内面の感情を表しており、恋愛以外にも家族や友達との縁を大切にしたいときにもハート形はおすすめです。

見た目が可愛らしいので、女性のアクセサリーとしてもおすすめです。

<ピラミッド型>

ピラミッド型は、宇宙や再生という意味があります。ピラミッド型は集中力をアップしてくれると言われているので、勉強や仕事に力を入れたい人におすすめです。

直線的な形なので男性がアクセサリーとして持つのもよいですね。

<たまご型>

たまご型の意味は安定や安らぎといった意味を表します。またたまごのイメージ通り、誕生や再生という意味を持っているともいわれます。

何かを生み出したいとき、心の安らぎを感じたいときにはたまご型のパワーストーンがおすすめです。

<勾玉>

勾玉の形の意味は魔除け、生命力です。勾玉は古来より装身具として利用されており、曲がった玉が勾玉と呼ばれるようになったと言われています。

現在でも神社に祭られているので、一度は見たことのある方が多いのではないでしょうか。

古くから信じられている形はなんとなくパワーが宿っているように思えますね。

現代の勾玉は尾の部分が少しとがった形をしているものが多く、より洗練されている印象を与えます。

<クラスター型>

クラスターとは塊からとげのような柱が立つような形のものです。クラスターの意味は浄化を表しています。

クラスターは原石に近い形で、水晶でよくみられる形です。水晶にも浄化の意味があると言われ、心を落ち着かせたいときに家のインテリアとして置くのもおすすめです。

形状別にパワーストーンの持つ意味についてみてきました。

大切なのは、ご自身が良いと思ったものを選ぶことですので、あまり形の意味にこだわりすぎないことも大切ですね。

パワーストーンって何を選べば良いのか分からないときは「水晶」がおすすめです。

効果は「浄化」になります。イライラや不満がある人は「水晶」で落ち着きましょう。

サンキャッチャーを取り入れることで、お部屋が明るくなり気分も癒されますよ。

パワーストーンの種類によっては処理でより美しくなる

パワーストーンは種類によって色が異なること、また加工によって形を変えることができることがわかりましたね。

私が思うパワーストーンのよいところは自然のままの風合いや傷が残っていることだと思います。

ではこの風合いを残すためにどのような処理や加工がされるのでしょうか。パワーストーンは種類によって処理や加工がされています。

パワーストーンの処理には種類が2つあり、エンハンスメントとトリートメントといいます。

エンハンスメントは日本語に直すと「改良」、トリートメントは「改変」です。同じような言葉ですが、どのように違うのでしょうか。

ここではパワーストーンの処理を種類によってご紹介するほか、パワーストーンの品質についても見ていきたいと思います。

エンハンスメントで潜在的な美しさを引き出す

パワーストーンの原石ってあんまりきれいじゃないな

パワーストーンの原石は種類にもよりますが、原石自体が光り輝いているわけではありません。

私も水晶の原石を見たことがありますが、光沢がなく、表面がざらついた質感をしていました。

パワーストーンは加工や研磨が行われることによって、光沢や見た目の美しさが引き出されます。

研磨とはカットや研磨剤を使って長時間磨くことで、輝きやツヤを出します。研磨をすることで、石の魅力が引き出されます。

研磨以外にもパワーストーンにはエンハンスメントという加工処理がなされる場合があります。

エンハンスメントとは改良という意味で、パワーストーン本来の性質を変えることなく、石の美しさを引き出す人工的な処理です。

エンハスメントは自然の中でも起こりうる過程を人工的に行うことで、色を鮮やかにしたり、濃くしたりすることで見た目をより美しくします。

以下代表的なエンハンスメントの処理を下記に挙げました。

  • 加熱処理
  • 樹脂コーティング

上記の2つの方法があるのですね、見ていきましょう。

<加熱処理>

高熱を加えることで、色を濃くしたり、変えたりすることができます。アクアマリン、トルマリン、サファイアなどで加熱処理がされ、色味を調えて製品として販売します。

<樹脂コーティング>

硬度が低いパワーストーンは傷がついたり、割れてしまったりします。このようなことを防ぐために樹脂コーティングをすることで強度をあげ、日常的に使えるようにします。

ターコイズ、セラフィナイト、ラピスラズリなどは硬度が低いため、樹脂コーティングがされている場合があります。

エンハンスメントで本来の美しさをさらに引き出し、強度を上げることができるのですね。

トリートメントは人工的に石の見た目を作り替える

トリートメントは改変という意味です。文字通り、パワーストーンの見た目を変えてしまう処理を行います。

トリートメントとは人工的に色を作り替えたり、内包物を取り出したりする処理のことです。

エンハンスメントは石の本来の性質がかわることはありませんが、トリートメントは石の性質にかかわらず性質を作り替え、見た目を変えてしまいます。

処理が安定せず、経年によって見た目が変化してしまうこともあります。

代表的なトリートメントは以下の通りですのでご覧ください。

  • 有色材による染色
  • 内包物を取り出す処理

<有色材による染色>

本来の色よりも濃く、鮮やかにするために染色する処理です。石本来の性質に関係なく、染色するので経年より色おちする可能性があります。

<内包物を取り出す処理>

パワーストーンに含まれる内包物はパワーストーンの美しさの一つだと私は思っています。

しかし内包物を取り出すため、石に微小な穴を開け、無色の溶材を入れて目立たせなくする処理もあります。

パワーストーンの本来の色や形にこだわる方はトリートメントされた物を購入するのは避けた方がよいでしょう。

パワーストーンを購入する際にお店の方にどのような処理がされているのか確認しましょう。

しかしトリートメントをしているパワーストーンだからと言って、気に入った石を避ける理由にはなりません。

処理の有無にこだわりすぎず、直感にしたがってパワーストーンを選ぶとよいでしょう。

パワーストーンに共通の品質基準はない

ここまでパワーストーンの処理についてみてきました。ではパワーストーンの品質はどうやって決めるのでしょうか?

パワーストーンには共通の品質基準はありません。宝石には業界共通の品質基準があり、その基準によって価格が決められています。

パワーストーンには品質を定める基準はありませんが、品質が高いといわれる石は以下の通りです。

  • 透明度が高いもの
  • 天然の色が鮮やかまたは濃いもの
  • 外傷や内傷が少ないもの
  • 内包物や不純物が少ないもの

つまり、その種類のパワーストーンの特徴がより強く出ているものが品質の良いパワーストーンというわけです。

品質の良いパワーストーンは原石の段階から高値で取引されます。またパワーストーンの希少価値や人気度でも価格を左右されます。

私ならより品質の良いパワーストーンを購入しようとしてしまいそうですが、品質が良いからと言って、自分が気に入る石に出会うとも限りません。

繰り返しになりますが、パワーストーンは自分の気に入ったものを選ぶことで愛着がわき、自身を見つめなおすきっかけになるでしょう。

まとめ

  • パワーストーンは200~300種類あると言われ、その種類や色によって意味がある。
  • パワーストーンの種類がわからないときは色によって選んでみるのもよい
  • パワーストーンは古来より魔除けやお守りとして信じられてきた
  • パワーストーンと宝石の違いは希少性や手間のかけ方で、宝石はある一定基準を満たすものが宝石と呼ばれるが、パワーストーンには明確な基準はない
  • パワーストーンは見た目が変わる加工はあまりされないので、内包物や傷を含み、それが唯一無二の風合いを作っている
  • パワーストーンに願望をかなえる効果は科学的に証明されていないが、パワーストーンをきっかけとして自分自身をみつめ直してみよう
  • パワーストーンは種類や形によって意味が込められており、自分が気になるものから選ぶとよい
  • パワーストーンの処理にはエンハンスメントとトリートメントがあり、自然な風合いを残したパワーストーンを選びたい場合はトリートメント処理をしていないものを選ぶ

パワーストーンの種類がわからない方に向けて、今回は種類、意味、加工処理についてみてきました。

パワーストーンは、その効果や意味が着目されがちです。

しかし、自分自身が気に入った石を選び、愛着を持つことで自分がパワーストーンに込めた気持ちを思い出し、自分の力が発揮できるのではないでしょうか。

この記事が、パワーストーンの種類がわからないという方でも、良い石と出会うきっかけとなっていただけたら幸いです。

クリスマスのインテリアとしても似合うサンキャッチャーはどうですか?

いかにも天然石!といった原石や、ブレスレットに抵抗を感じるあなたは、ぜひインテリアで楽しんで下さい。

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