習い事の英語を嫌がるときの理由と対策!効果を知って楽しく学ぼう

子供

英語は人気の習い事の一つですよね。私も子供の頃に英語教室に通っていましたが、あまり英語教室が好きではありませんでした。

習い事の英語を嫌がる子供を説得するのが大変

習い事の英語を嫌がるのは、ずばり英語が楽しくないと感じているからです。

大人も楽しくないと感じていることを強要されると、嫌いになってしまいますよね。

子供が英語を嫌がっているのにそのまま続けていると、英語自体が嫌いになってしまう可能性があります。

この記事は習い事の英語を嫌がる子供を持つ方に向けて、理由や対策、英語を習う効果などをご紹介します。

子供が英語の楽しさに気づき、将来英語を使って活躍できるよう、子供のうちから下地作りをしましょう。

英語を身につけるには毎日の勉強が欠かせません。でも、嫌がる子をどうしたら英語に興味を持ってくれるのでしょうか?

やはり親御さんと一緒に楽しむことが一番です。

こちらはタッチペンなので簡単に楽しく一緒に英語学習ができますよ。

習い事の英語を嫌がるときの理由と対策を知ろう

子供が習い事の英語を嫌がるとき、教室に連れていくのも一苦労ですよね。

子供が習い事の英語を嫌がるときは、英語が楽しいと思えるように環境を整えることが大切です。

ここでは習い事の英語を嫌がる理由と対策をご紹介します。

子供の英語に対してのマイナスの感情を取り払い、楽しくレッスンに通うことができるようチェックしていきましょう。

習い事の英語を嫌がる理由は楽しくないから

子供が習い事の英語を嫌がる理由はなにかな?

子供が習い事の英語を嫌がるのはずばり楽しくないと感じているからです。

大人も楽しくないことを強制されるのは嫌ですよね。私も子供の頃、英語教室に行きたくないと駄々をこねたことがありました。先生が怖く、楽しいと思えなかったからです。

ここでは子供が英語を嫌がる理由を4つ挙げました。子供に当てはまるものがないか見ていきましょう。

習い事の英語を嫌がる理由
  • 教材内容がつまらない
  • 内容が理解できず、楽しくないと感じている
  • 勉強だと思い込んでしまっている
  • 先生や友人との関係に問題がある

どれも子供にとっては重大な理由ですね。一つずつ見ていきましょう。

<教材内容がつまらない>

通っている教材やコンテンツ、授業内容に満足していますか?親が満足していても、子供はつまらないと感じている場合があります。

小学校高学年以上の子供であれば、自分で楽しさを見つけ、工夫して英語を学ぶことができるかもしれません。

しかし幼稚園から小学校中学年までの子供は楽しく英語に触れるのが大切です。

講師の工夫や教材の内容で、子供が楽しいと思えるかどうかが変わってきます。

英語がわからない状態で、アルファベットを教えたり、英語の朗読をしたりしても興味を持つことができません。

英語のわからない大人が字幕なしの海外映画をみても面白いとは思えないですよね。

子供がレッスンがつまらないと訴える場合は、教材内容がレベルに合っているか、興味を持つ内容かに目を向けてみましょう。

<内容が理解できず、楽しくないと感じている>

子供の英語のレベルとレッスン内容はあっていますか?

特にオールイングリッシュの教室の場合、レッスンの内容を理解しているのかを見極めなければなりません。

大人でもわからない言葉で話しをされても、耳に入ってきませんよね。

子供が楽しいと感じていないのは、内容が理解できずに置いてきぼりの状態でレッスンが進んでいるからかもしれません。

どのレベルであれば子供に合うレッスンなのかを見極め、楽しいと思えるレッスンを受けさせてあげましょう。

<勉強だと思い込んでいる>

英語=勉強だと思ってしまっている場合、長続きしません。

文法や単語を暗記させるだけであったり、長めの文章を読ませたり、テストがあったりすると子供はやる気をなくします。

勉強要素が強く、苦手意識を持つようになれば、英語が嫌いになる原因となります。

通っている英語教室のレッスン内容の内容が勉強要素に傾いてしまっていないか考えてみましょう。

<先生や友人との関係に問題がある>

レッスン内容に問題がないのであれば、先生や友人との関係に問題があるかもしれません。

「担当の講師が怖い」、「一緒にレッスンを受けている生徒をいやだと思っている」など周りの環境も子供が習い事の英語を嫌がる原因となります。

子供にとって講師や友人との関係を親に話すのは勇気がいることかもしれません。子供の声に一つずつ声を傾けて、何が原因か探っていくことが大切でしょう。

英語が楽しいと思えるような環境を整えよう

習い事の英語を嫌がるときの理由についてみてきました。次は英語を嫌がるときの対策についてチェックしていきましょう。

習い事の英語を嫌がるときは英語を楽しいと思えるように環境を整える必要があります。

「好きこそものの上手なれ」とよく言いますが、英語が楽しいと思えるようになれば、自然と好きになるでしょう。

習い事の英語を嫌がるときの具体的な対策は以下の通りです。

  • 英語を学ぶ意識を子供から取り払う
  • 英語を使う目的や目標を一緒に考える
  • 思い切って教室を変える、もしくは英語をやめる

子供のうちは英語を勉強するという意識はしない方がよいのですね。一つずつ見ていきましょう。

<英語を学ぶ意識を子供から取り払う>

英語=勉強になってしまっている場合には子供から英語を勉強するという意識を取り払いましょう。

「英語を勉強させよう」と親が前のめりになってしまっていると子供はプレッシャーを感じて、英語が嫌になってしまいます。

日頃から英語の歌やDVDを見せるなど、英語が楽しいと思えるような取り組みを家でも取り入れましょう。

<英語を使う目的や目標を一緒に考える>

英語は学校の一つの教科ではありますが、それ以上に日本語と同じく一つの言語です。英語を使って何をしたいのかということに目を向けましょう。

私は一時期、海外ドラマにハマり、字幕なしで見たいという気持ちから英語の勉強を始めました。勉強したフレーズが聞き取れるととても嬉しかったです。

きっかけは何であれ、目的や目標のある学習は長続きしますし、レベルも飛躍的に上がります。英語を使って何をしたいか子供と一緒に考え、目標を掲げましょう。

<思い切って教室を変える、もしくは英語をやめる>

レッスン内容に問題があると判断した場合、思い切って教室をやめるのもよいでしょう。

しかし次の教室を選ぶ際は、レッスン内容が子供の英語のレベルに合った教室を選びましょう。

周りの方の意見や口コミなども参考にし、慎重に教室を選ぶことが大切です。体験レッスンがある場合は、レッスンを受けてみるのもよいかもしれませんね。

また、子供がすでに英語嫌いになってしまっている場合は英語教室をやめるのも一つです。

教室を変えて、強制的に英語教室に通わせても更に英語嫌いになってしまうかもしれません。

前述したように英語を学ぶことの意義や目的を明確にし、英語が楽しいと思えるよう自宅での取り組みを進めていきましょう。

習い事の英語は意味がない?メリットデメリット

習い事の英語をしているとなかなか成果が表れず、イライラしてしまうことってありますよね。

習い事の英語は意味がないのかな?

結論から言えば、習い事の英語を続ける意味がないということはありません。

とはいえ、子供のやる気がないと親も子供も続けることが辛くなってきます。

ここでは子供の習い事の英語は意味がないと思っている方に向け、英語を習うメリットとデメリットをご紹介します。

何が大切なのか見極め、英語への学習意欲を引き出すことができるとよいですね。

英語を習うことで海外に目が向けられるきっかけになる

子供には英語を早いうちから身に着けてほしいと思いますよね。

英語を習い事に取り入れることで英語に親しむことができ、長期的に見れば海外に目を向けられるきっかけになるでしょう。

早期の英語教育は母国語に影響が出てしまうなど、早すぎる英語教育に反対の意見があることも確かです。

しかし英語を習わせることに意味がないことはありません。

週1回の英語教室でも英語に親しむきっかけになれば、英語への苦手意識がなくなり、英語を学校の勉強でするようになってからも、抵抗感なく取り組むことができるでしょう。

英語を習うことで、海外へと目を向けるきっかけにもつながります。

親は「英語のスピーキングを伸ばしたい」「もっとリスニングできるようになってほしい」など分かりやすい効果に目を向けがちです。

しかし英語を習うことが子供の人生にとってプラスになっているかどうか、長い目で考えていくことが大切です。

英語を習うメリットは英語に親しむことができること

英語を習うことは決して意味のないことではないということがわかりましたね。では子供のうちから英語を習うメリットは何でしょうか。

英語を習うメリットは英語に親しむことができることです。

大人でも親しみを持っているものに対して、興味を持ったり、詳しく知ろうと努力したりするきっかけになりますよね。英語に親しむことは、英語を知る第一歩です。

では具体的なメリットについてみていきましょう。

  • 英語に耳が慣れる
  • 英語への苦手意識がなくなる
  • 外国の文化を知る機会が生まれる

どれも大切な要素ですよね。一つずつ詳しく見ていきましょう。

<英語に耳が慣れる>

子どもの頃から英語を耳にしていると英語に耳が慣れ、聞き取りやすくなると言われています。具体的には以下が日本人の苦手な発音です。

  • RとLの違い
  • 英語の言葉のつながり
  • thの発音

どれも学生時代、苦労したものばかりですね。私も英語の言葉のつながりがわからず、リスニングのテストはいつも散々でした。

日本語にはない音や発音は、簡単に習得することはできません。子供のうちから英語を習って、英語特有の音を習得したいですね。

<英語への苦手意識がなくなる>

日本人は英語に苦手意識を持っている方が多いですよね。私もその一人です。観光中の外国の方に英語で話しかけられると緊張してしまいます。

英語を習っている子供は英語への苦手意識がなく、英語を使うということに抵抗感がありません。

英語が話せない方は、英語を完璧に話そうとしてしまって、英語を積極的に使うことができずにいるという方が多いと思います。

子供のうちから苦手意識をなくすことで、英語の上達につながりやすくなるのではないでしょうか。

<外国の文化を知る機会が増える>

日本にいると海外の文化に触れる機会は多くないですが、英語を習っていると外国の文化を知る機会を増やすことができます。

私の子供の頃は今ほどハロウィンは一般的ではありませんでした。

「トリックオアトリート!」と言うとお菓子をもらえると聞き、なんて素敵なイベントなんだと子どもながらに感動したことを覚えています。

すっかり日本の文化になじんでいるハロウィンやクリスマスも本場のやり方や由来を知ることで、イベントへの知識がさらに深まり、海外に目を向けるきっかけにもなりますよ。

英語は習い続けないと忘れる!デメリットもチェック

ここまで、英語を習うメリットについてみてきましたが、デメリットは何でしょうか。

英語を習っていると起こるデメリットは、続けなければ忘れてしまうという点です。

私の子供も1度聞いた歌や言葉をすぐ覚えますが、1か月後には忘れていることもあります。子供は覚えが早い分、忘れるのも早いのですね。

以下、英語を続けることで起きるデメリットをまとめました。

  • 費用がかかる
  • 週1回のレッスンでは話せるようにはならない
  • 英語を習い続けなければ忘れてしまう

気になるデメリットが並んでいますね。一つずつ見ていきましょう。

<費用がかかる>

当たり前ですが英語教室に通い続けると費用がかかりますよね。子供のやる気がなかったり、効果が見えなかったりすると続けさせる意味がないのかなと感じてしまいます。

費用が負担になってしまう場合は教室を変えることも検討してよいでしょう。

オンライン英会話は家にいながらレッスンを受けることができ、月4回で¥3,000程度で受けられるレッスンもあります。

レッスン内容と費用を比較して納得できる教室やサービスを選びましょう。

<週1回のレッスンでは話せるようにはならない>

英語のレッスンに通わせているだけで満足してしまっていませんか?英語は日々触れなければ上達することはありません。

レッスンに通うだけでなく、少ない時間でも毎日英語に触れる機会を増やすことが大切です。

自宅でも英語で音楽を流したり、絵本の読み聞かせをしたりすることで、日々英語に触れる機会を増やしていきましょう。

<英語を習い続けなければ忘れてしまう>

英語は言葉ですので、使い続けなければ忘れてしまいます。毎日英語に触れることで、少しずつ上達していきますが、その反面、長期的なスパンで継続する必要があります。

自宅での取り組みも大切ですが、自主的に続けることは難しいですよね。私も独学で英語を始めたことがありましたが、結局続けることができませんでした。

習い事で英語を続けることで、効率的かつ継続的に英語に親しむことができるでしょう。

私は英語が話せないから一緒に楽しむなんてムリ!そんなことはありません。

タッチペンになっていますので、正しい発音を聞いてリピートすることができます。

一緒に発音することで、親御さんも勉強になりますしお子さんも楽しんで英語耳を育てることができます。

習い事の英語で子供がより効果を出すための方法

親は子供が習い事で英語を習うのであれば、効果を出してほしいと思いますよね。

習い事の英語で子供がより効果を出すためには年齢別に英語への取り組みを変える必要があります。

ここでは年齢別の英語への取り組みやホビングリッシュについてご紹介します。

子供の習い事の英語でより効果が出せるようにお子さんと一緒に取り組みましょう。

英語教室は3歳から!年齢別の英語への取り組み

ここでは子供が習い事の英語でより効果を出すための取り組みについてみていきましょう。

まず英語を習い事として始めるのは3歳ごろがよいでしょう。

詳しい理由や他の年齢ではどのようなことに取り組めばよいかは下記の通りです。

  • 3歳まで⇒自宅学習メイン
  • 3歳から⇒英語教室へ
  • 小学生⇒目的に合わせて英語教室を選ぶ

年齢によって、学ぶ場所を変えることでより効果的に学習できるのですね。

<3歳までは自宅学習メイン>

3歳までは自宅学習メインで英語に取り組むのがよいでしょう。0歳から通える教室もありますが、3歳からは母子分離のクラスが増えてきます。

まずは子供が英語の習い事を始めた際に抵抗がないよう、自宅での学習で下地を作っておきましょう。

自宅学習のおすすめ方法
  • 英語のCDのかけ流し
  • 英語のアニメDVD
  • 絵本

英語を強制するのではなく、自宅での遊びの中に自然に取り入れるとよいでしょう。

英語の曲をかけ流したり、DVDを見たりして、子供が楽しんでくれるものを見つけるとよいですね。

私のように「英語の絵本を読んであげたいけど発音に自信がない」という方は朗読CD付の絵本もありますよ。子供の興味があるものから取り入れていきましょう。

<3歳からは英語教室へ>

3歳ごろになると子供が自分のことを少しずつできるようになったり、親から離れても遊べるようになったりします。

3歳は習い事を始めさせたいなと考える親御さんも多くなる時期です。初めての習い事として、英語を始めるのもおすすめですよ。

最近では幼稚園や保育園で英語を取り入れている園も増えてきているので、子供が興味を持ち始めたときに英語を始めるのもよいですね。

<小学生からは目的別に英語教室を決めよう>

英語を習う目的は子供によってそれぞれ異なりますよね。

英語を話すことが目的なのであれば、英会話教室。英語の成績を上げることが目的であれば英語塾に通うといったように目的別で教室を選ぶようにしましょう。

どの教室に行く場合でも目標を明確にし、学期ごとの目標を設定するとモチベーションアップにつながりますよ。

ホビングリッシュで英語も趣味も同時に学べる!

ホビングリッシュとは「Hobby(趣味)」と「English(英語)」を掛け合わせた造語です。

趣味と英語を同時に学ぶことができる習い事で、近年注目されています。

特にスポーツでのホビングリッシュの教室が増えています。下記にホビングリッシュの例を挙げました。

ホビングリッシュの例
  • サッカー×英語
  • ダンス×英語
  • 劇×英語

ホビングリッシュの良いところは子供の興味に合わせることで、楽しみながら英語を学ぶことができるので、効率的な英語学習につながります。

また生きた英語が学べるので、海外で活躍するようなアスリートを目指している場合にもおすすめです。

英語を学ばせたいけど、子供が英語教室には興味がないという場合はホビングリッシュも一つの選択肢として考えてみるとよいですよ。

まとめ

  • 子供が英語の習い事を嫌がる理由は英語が楽しくないと感じているから
  • 子供が英語の習い事を嫌がる場合は、レッスン内容と子供の英語のレベルがあっているか見極め、目標をもってレッスンにのぞむ
  • 英語を習い事に取り入れることで英語に親しむことができ、海外に目を向けられるきっかけになるでしょう
  • 趣味と英語を同時に習うことができるホビングリッシュはお子さんの興味に合わせて、楽しみながら英語を学ぶことができる

英語の習い事を嫌がるお子さんを持つ方に向けて、対策や英語を習う意味、効果についてみてきました。

将来英語を使って、世界に羽ばたけるような人材になるためにお子さんが英語に親しみ、英語を好きになれるような環境を整えましょう。

お子さんは親御さんが大好きです!一緒に英語を勉強することで確実に英語脳が育ちます。

最初は5分だけでOKです。ぜひこちらの教材を活用し英語が楽しい!と思える環境を作りましょう。

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