暖房器具を収納する場所はどこ?スッキリ見せる片付け方法を紹介

生活

邪魔になる暖房器具の収納場所をスッキリする方法はないのかしら

春になると暖かくなってきて気分も高揚してくる反面、シーズンが過ぎてしまった暖房器具の収納する場所に悩まれるということはありませんか。

そんな時には不要なものを断捨離したり、収納を工夫することで暖房器具が収納できる場所を確保できます。

こちらのサイトでは暖房器具の収納する場所をスッキリさせる4つのポイントをご紹介いたします。

ポイントを押さえれば、格段にスッキリと暖房器具を収納させる場所を確保できますよ。

また、1シーズン使った暖房器具は意外と汚れやホコリなどがたまっているものですよね。

でも汚れやホコリを放置したまま収納するとカビやサビの原因になってしまいます。

暖房器具を収納する前にお手入れ方法も併せて紹介しておりますので、是非参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ご自身に合った収納方法を探していきましょう‼

暖房器具を収納する場所を確保するポイント4つを紹介

冬になると大活躍の暖房器具ですが、シーズンを過ぎた途端に邪魔な存在になってしまいますよね。

押し入れや物置に収納しようと思っても、前回はどこにしまっていたんだろうと思うくらい中がいっぱいで入らないなんて経験もあるのではないでしょうか。

ここでは、邪魔に思えていた暖房器具をスッキリ収納するお役立ちポイントをご紹介していきます。

ぜひご自身の家庭に合った収納場所や収納方法を見つけて役立ててくださいね。

不必要なものを見つけて思い切って断捨離をする

いざ断捨離をしてみると自分が思っているよりも使っていない不用品が多く、毎度驚かされています。

でも不要なものってあるかしら?

意外とあるんです!!押し入れや物置の中に数年間使用していない物はありませんか?

<断捨離のポイント>

  • 数年使っていないものは思い切って捨てる
  • どうしても迷った場合は、保管期限を決めて保留にする
  • 汚れがひどい場合などは捨てる

私は転勤族なのですが、数年に一度は引っ越しをしており、そのたびに断捨離を行っています。

いざ断捨離をしてみると自分が思っているよりも使っていない不用品が多く、毎度驚かされています。

暖房器具を収納する際に一度思い切って押し入れや物置に眠っている不要品を処分してみませんか。

スッキリした気分になるだけでなく、思いがけないスペースが生まれるかもしれません。

まだ使えるのに捨てるのは気が引けるなという場合は、寄付やリサイクルショップに持って行ってはいかがでしょうか。

自分が不要品だと思っているものでも、意外と買い取ってもらうことができますよ。

夏物・冬物を同じ場所に収納し、前後収納を活用する

季節家電の収納場所・前後収納のポイントはどのようなものなのでしょうか?

<季節家電の収納場所・前後収納のポイント>

  • なるべく夏物・冬物の季節家電を同じ収納場所に収納する
  • 使用頻度の少ない物は前後収納を利用し奥に収納、その際はキャスター付きの台を使用する

押し入れや物置のスペースを確認して、夏物と冬物の季節家電を出来るだけ同じ収納場所に収納しましょう。

夏物と冬物の季節家電を同じ場所に収納し、季節が変わる時期に入れ替えをするだけにしておくと手間が省ける以外にスペースの節約にもなりますよね。

また、前後に物を収納する方法もお勧めです。これだと収納場所の奥行きも無駄にはなりませんよね。

暖房器具などの季節家電や使用頻度の低い物を奥に入れ、手前によく使う物を入れていくと使い勝手が良いですよね。

その場合は、キャスター付きの台を使用すると、奥に入れた物もスムーズに出し入れしやすく便利です。

組み立てラックの上段・下段を上手く利用する

組み立てラックを使用する際のポイントはどのようなものでしょうか。

<組み立てラックを使用する際のポイント>

  • 背の高い暖房器具も収納できるように下の段は大きめに空ける
  • 重たい物を載せる際は、スチール製やメタル製のものを選ぶ
  • 加湿器などの小物類も出しっぱなしにせず、上段にしまう

暖房器具を納戸や物置に収納する際、上のスペースが無駄になりがちですよね。

そんな時は、組み立てラックを利用するとスッキリとした収納場所を確保できます。

私自身も暖房器具だけでなく、来客用の布団やシーズンオフの衣類など多岐にわたって組み立てラックを使用しています。

また、自分で高さを決められる場合は、石油ストーブや電気ヒーターなど背の高い暖房器具も入るように下の段は大きめに空けておくと収納しやすくなりますよ。

軽い物を収納する際にはプラスチック製の棚でも問題ないですが、スチール製やメタル製の棚は頑丈で重たい物も載せられるのでお勧めです。

加湿器などの小物家電も場所を取らないからといって年中出しっぱなしにしてしまいがちですが、使用していない間にホコリをかぶってしまいがちになるため、箱やカバーなどに入れて組み立てラックの上段に収納するのも良いですよね。

収納場所に困ったらトランクルームを利用するのもよし

家に収納場所がない場合は、トランクルームを使用してみてはいかがでしょうか。

トランクルームを使用する際のポイント

  • トランクの大きさや価格、設備など会社によって異なるので比較して決める。

トランクルームは自宅の収納場所を確保しなくても良いという利点以外にも、近年では空調設備が整っている所も多くカビやサビに強い環境が整っています。

家の中がスッキリする上に、湿度対策をしなくても良いのが魅力ですよね。

地域や大きさによって値段は異なりますが、低価格で借りられるところもあるので収納場所に困った場合は検討してみても良いかもしれませんね。

暖房器具は収納する場所に置く前に掃除をしよう

1シーズン使用した暖房器具は意外とホコリやゴミなどで汚れているものですよね。

押し入れや物置は高温多湿になりやすいので、汚れを放置したまま収納してしまってはカビやサビの原因に!!

また手入れをした後は購入時の箱や市販のカバー、ビニール袋に入れて収納すると、ホコリをかぶることなく収納できますよ。

きれいにお手入れをしてから収納場所にしまい、来シーズンがきたらすぐに使える状況にしておきましょう。

電気カーペットの手入れ方法
  1. カバーを外して洗濯
  2. ヒーター部分は掃除機をかけてぬれタオルで拭いてからしっかりと乾燥

生渇きだと余計にカビやサビの原因になるので、しっかり乾かしてください。

石油ストーブの手入れ方法
  1. タンクに余った灯油や受け皿にたまった灯油をポンプで抜く
  2. 反射板、燃焼部、天板についた汚れを取り除く
  3. ヒーター背面のフィルターは掃除機をかけ、吹き出し口をきれいに拭く

本体に灯油を残さないようにしてください。本体に灯油が残っていると発火などの危険性もあるため必ず灯油は残さず取り除いてくださいね。

加湿器の手入れ方法
  1. タンクや本体に残っている水を完全に抜いて乾かす
  2. 水滴は水アカやカビの原因になるので必ずふき取る
  3. 加湿器についた水アカやヌメリは、クエンさんでつけ置きしてから流水ですすぐ

お手入れは暖房器具についている説明書を読んでから行ってくださいね。

まとめ

  • 不必要な物を見直して、思い切って断捨離をしてみる
  • 前後収納を利用して使い勝手の良い収納を目指す
  • 組み立てラックを使用して、上部のスペースも有効活用
  • 家に収納スペースを確保できない場合は、トランクルームの使用も考える
  • 暖房器具を収納場所へしまう前に、お手入れしてから収納する。

収納場所へ暖房器具を収納する際は、ホコリがかぶらないようにカバーをかけて収納しましょう。

4つのポイントを押さえて使い勝手の良い暖房器具を収納場所へ収納できるとスッキリした気持ちで春を迎えられそうですね。

暖房器具の収納場所に悩んでいる方は、是非試してみてください。

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